気が付けば、2018カレンダー

好評につき、2018年の卓上カレンダーを作りました。今年は、UNAGI DESIGN OFFICEの文字入りバージョンを宣伝用に配り、あとは受注生産で名入れしたものをお買い上げいただいております。昨年バージョンをご使用中で今年もご希望の方や、宣伝していただける方には郵送(定形外120円)でお送りいたします(ご連絡ください〜)。来年の干支である犬バージョンも考えましたが、完成度が上がらず次回に持ち越しとなりましたー。来年は多くのバリエーションを考えていますので、よろしくお願いします!

建築物の建てる→壊すまで

先日発売された「施工がわかるイラスト建築生産入門(彰国社)」という本を作るお手伝い(ブックデザイン)をさせていただきました。この本は、建築物の建てるから壊すまでをわかりやすく解説した本で、本書作成メンバーの熱意が感じられるイラスト(800点超!)と解説を建設関係の方から一般の方まで幅広く楽しめると思います。amazonの建設・土木 の 売れ筋ランキングでは1位(2017.12.11時点)のようです。是非、書店で手に取って見てみてください。

プログレッシブ・野菜

最近お手伝いさせていただいた日めくりカレンダーが発売されました。タイトルと出版社は『日めくり まいにち、太らない! 老けない! 食べ方』三笠書房です。食べ方などを画像の組み合わせで表現しようとしたものなので、画像と標語が覚えやすいかと思います。この食べ方の成果か分かりませんが、私も一連の仕事(『図解 40歳からは食べ方を変えなさい!』)に関わってから体重が陸上部員だった頃に近づいてきた事に(周辺の人たちからの指摘によって)気付きました。健康的に体調を整えたい人や大切な人に贈り物としてオススメです(ダヴィンチニュースにも取り上げられました)。

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雨仕舞い

あっという間に6月がやってくる。
ここのところ「家」の事に気を奪われて、
日常の業務以外は「家」の事を考えている。
どこにどのような「家」を選んでどんな生活を送るのか、
色んなパターンが考えられて面白い。
6月は梅雨が始まるので雨と「家」を絡めて考えたい。


(画像はイメージ)

存在として

最近のミシンは、便利だ。

実家で使ったことのあるものと比べると
重さや機能すべてにおいて便利になっている。
自動糸通し、自動止め縫い、自動糸調子…など
私が今まで使ったことのない機能を使って
ワンタッチでキレイに仕上がりになる。
時間や手間をかけないで作業が出来るので
他のことに時間を使えるのと、理想の仕上がりに
近いもの(技術的に)を手に入れることがうれしい。

しかし、多少不便でもミシン油の臭いや
重量感のあった実家のミシンの方が存在として好きだ。
懐古趣味か。

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(画像はイメージ)

納得か

とあるマンションでエレベーターに乗ったら横に進み出した。
大きな窓からは町の風景が流れ、押した5Fのボタンの他に
地名のようなボタンがある。ああ、これは町をひと回りして
マンションに戻り上階に行くのだなと納得した。
という夢を見たので、書き留めておくことにしよう。
夢診断だとどんな結果になるのだろうか。
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(画像はイメージ)

ふわふわ

最近の関心事のひとつに「終の住処」がある。

故郷の岡山県津山市を離れてからというもの、これまで実に転々としてきた。京都→東京→大阪→兵庫→神奈川→東京…などを学校や仕事の関係で10回ほど引っ越した。東京が一番長い。

ここにきて、何をもって「終の住処」とするのか…日々考えている。

結局、どんな風に生活したいかということは、どんな風に仕事をしていきたいかということになる。

気がつけば、物件のチラシの間取りを見て、物件毎の生活を思い描いて楽しんでしまっている自分がいる。

まだ、ふわふわ。

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(画像はイメージ)